2017年7月28日金曜日

ミス日本みどりの女神 野中葵さんがイヌワシ巡視!


  • 2017年ミス日本みどりの女神 野中葵さんが中越森林管理署の一日署長に就任され、国有林管理の啓発活動を行いました。
  • また、野中葵さんは、中越森林管理署長および新潟県イヌワシ保全研究会のメンバーとともにイヌワシ巡視(希少野生生物保護管理対策調査)を行いました。


2017年7月5日水曜日

中越森林管理署 イヌワシ等の保全を考慮した森林施業等の指針を策定!


  • 中越森林管理署は、国有林野の事業および許認可にあたってイヌワシ等に配慮するため、”イヌワシ等の保全を考慮した森林施業等の指針”を公表しました。
  • 本指針は、イヌワシの繁殖阻害要因対策を講じるとともに、林業を積極的に行い、イヌワシの繁殖成功率目標を達成することを目指しています。(指針へリンク
  • 新潟県イヌワシ保全研究会は、検討委員と事務局員を派遣して指針の策定に協力しました。

2017年3月31日金曜日

新潟県 鳥獣保護計画を改定 希少猛禽類の鉛害対策盛り込む!


  • 新潟県は、”第12次鳥獣保護管理事業計画書~適正な管理をすすめ、人と野生鳥獣が真に共生できる社会を目指して~”を公表しました。(計画書へリンク
  • 本計画書には、希少猛禽類に対する銃弾由来の鉛中毒(二次汚染)対策の指針が初めて盛り込まれました。
  • 新潟県イヌワシ保全研究会は、希少性が高く、鉛二次汚染が明らかとなっているイヌワシおよびチュウヒについて、区域を定めて対策を講じること等を、県鳥獣保護係に申し入れました。

2015年8月13日木曜日

オーストラリアの団体 猛禽類の営巣場所でドローンを飛ばさないよう呼び掛け!


  • オーストラリアでは、イヌワシと近縁のオナガイヌワシがドローンを叩き落す事故が発生しました。(動画へリンク)
  • WIDE OPEN SPACESは、ドローンが破壊されるコストと猛禽類が負傷するリスクの両面から、猛禽類の営巣場所ではドローンを飛ばさないよう呼び掛けています。

2009年10月27日火曜日

日本野鳥の会 イヌワシと風車との衝突の再発防止を要請!


  • 2008年12月8日、岩手県釜石市において発電用風車に衝突したと推測されるイヌワシの死体が発見されました。
  • 日本野鳥の会東北ブロック協議会および(財)日本野鳥の会は、株式会社ユーラスエナジーホールディングスおよび環境省東北地方環境事務所へ、再発防止およびその指導を求める要望書を提出されました。(要望書へリンク

2009年5月29日金曜日

湯沢砂防事務所 猛禽類との共存および調査手法の指針を学会発表!


  • 湯沢砂防事務所は、砂防学会2009年度大会において、”猛禽類と共存した砂防事業の進め方について~猛禽類調査の手引き~”と題する発表を行いました。(発表要旨へリンク
  • この手引きのポイントは、早期事業計画段階の事前回避の考え方を極力取り入れたことにあります。新潟県イヌワシ保全研究会はアドバイザーを派遣して手引きの作成に協力しました。

2004年5月24日月曜日

中越森林管理署 イヌワシの生息環境を保全するための森林施業で林野庁長官賞を受賞!


  • 中越森林管理署は第50回林業技術コンテストにおいて、”イヌワシの生息環境を保全するための森林施業について”と題する発表を行い、林野庁長官賞を受賞しました。(発表要旨へリンク;24-25ページ)
  • 本施業は、うっ閉してイヌワシが獲物めがけて飛び込めなくなったスギ人工林に、群状伐採地をつくって天然力による広葉樹の誘導を図り、イヌワシが狩りをする空間とともにノウサギ等餌動物の生息環境を再生するものです。広葉樹がうっ閉したら残りのスギを群状伐採して上記のサイクルを繰り返し、自然の倒木によって狩場が形成される高齢の針広混交林へ誘導します。
  • 新潟県イヌワシ保全研究会は、群状伐採地の大きさを決めるためのイヌワシの狩場の測量データやノウサギの生息環境の解析データ等を提供して本施業に協力しました。

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雪国観光圏スノーカントリートレイルは、3県7市町村(新潟県:湯沢町、南魚沼市、魚沼市、十日町市、津南町、長野県:栄村、群馬県:みなかみ町)の山岳路、歴史ある古道、温泉地などをつなぐ全長307kmのロングトレイルコースです。 著名なアドベンチャーレーサーであり歴代コースディレ...